静岡県富士市|肩こり・腰痛でお悩みの女性へ。女性専門整体 ボディケアルームClover(クローバー)では女性の体の痛みやお悩みのボディケアをマンツーマンで行います。

プロフィール

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プロフィール&女性専門整体を作るまで・・・

はじめまして。女性専門整体ボデイケアルームクローバー代表の寺尾明美です。

当サロンのHPをみていただきありがとうございます。私の紹介をさせていただきます。

富士市出身、36歳。

~好きなこと~

音楽が大好き:レミオロメン・サザンオールスターズ・ゆず・スピッツetc

  

 

ストレス発散法:アロマをたく。買い物。

~経歴~

高校卒業→音楽大学→リハビリ専門学校→作業療法士になる。その間、子育てのため専業主婦の期間もあり、次男が2歳半のころ仕事復帰。

~家族~

6歳と9歳の息子がいます。シングルマザーです。男の子ふたりなので元気いっぱい。泣いたり笑ったり怒ったりと、毎日にぎやかです。

~資格~

作業療法士国家資格・ファスティングマスター初級・中学.高校教員免許(音楽)

 

私の目指すところ

私の目指すところは、、、

女性がただ一人の女性になり、自分の身体を見つめなおし、ケアする場所を作りたい。ということです。

病院勤務時代、多くの女性患者様との出会いの中で気づいたことは、頑張りすぎて症状がでている方が多いということ。

現代は女性の社会進出が進み、家事、子育て、仕事と何役も女性が担っています。もちろん家族などの助けがある方もいらっしゃいます。でも女性は「私がやらなきゃ!」と頑張ってしまうのです。

多少の痛みや不調は気にしない。熱?熱なんて38℃超えたら休む。

痛みは薬や湿布でごまかして、、、よし!栄養ドリンク飲んで乗り切ろう。

最初のころはそれでも乗り切れるんですね。

「あ、ここまでやっても大丈夫。」と思ってしまいます。

でも年齢を重ね、身体が変化し、負荷がかかり続けることによって身体の器はいっぱいになってきます。器の大きさは人それぞれですが、その器がストレスでいっぱいになり、あふれてしまったときに症状が悪化します。

腰が痛くて動けない、足が痛くて歩けない。首が痛くて回らない、頭痛がして動けない。このようにして病院へ来院されます。生活に支障をきたしてやっと病院へ行くんですね。家族のために、仕事のためにと、女性は自分の身体を犠牲にしてギリギリまで頑張ることができてしまうのです。

わたしもその一人でした・・。

実は私もそうでした。

私には6歳と9歳の二人の息子がいます。

長男を出産したころは専業主婦でした。もともと肩こりはありましたが、産後から慣れない抱っこや授乳で肩こり、腰痛、胃もたれなどは慢性的になりました。

しかし、当時の私は、時間もお金も子供優先が当たり前だと思い込み、自分のことは後回しにしていました。

子供との日々は楽しい!はずが、どこかで常に疲れていて、追われているような気がしていました。

でも、お母さんになったんだから、子供の前で「あー疲れた・・ほんと大変!!」なんて言ったらいけない!イライラしてはいけない!泣いちゃダメ!まだまだ頑張らなきゃ!思っていました。

子供の幸せ=自分の幸せだと思い、24時間365日お母さん、奥さんを頑張っていました。それでもまだまだ足りない。いつかは子供も夫も私の頑張りを認めてくれるはず、、、と息苦しい思いをしていました。

でも体は正直で・・・。

(あー、今日も疲れた、、)

(なんかイライラする、、)

(また子供にあたっちゃった、、、)

子供の寝顔を見ては、「また怒っちゃってごめんね、、」と涙する。

「明日こそは怒らないでいよう!子供と楽しい一日にしよう!」と思ってもまた同じ繰り返し。

(子供のことをかわいいと思う気持ちはあるのにどうして?でも本当は笑顔がみたい。明日はもっとがんばろう!)という繰り返しでした。

次男を妊娠中、家庭でゴタゴタがあり体の不調はさらに悪化。喘息も発症し、満7か月で早期胎盤剥離という病気で帝王切開をしました。

追い打ちをかけるように、長男も不調になり、子供二人が別々の病院に入院ということもありました。

母として、妻として、家族のためにと日々頑張っていましたが、なんでこんなに頑張っているのにどうして?私の何がいけなかったの?と思いました。まだ自分の頑張りが足りないんだ。頑張らなきゃ!と気持ちの中で何かに追われて過ごしてきました。超未熟児で生まれた次男は胃腸が弱く、普通の生活ができるようになるまで1年かかりました。

ついに自分の身体に不調が!

次男が2歳半のころ、作業療法士として社会復帰します。今度は職員の一人としての自分も増え、さらに追われた生活になります。腰痛が悪化していましたが、「あーそろそろやばいなー。でも休めないし。」くらいでしか考えておらず、それでも追われる生活の中でごまかしていました。

ある日、長男の授業参観中、激痛で立っていられなくなります。そのとき、これはまずい!なんとかしなきゃ生活ができない!と認識したのです。

本格的に自分の身体と向き合いたかったので、しっかり原因を見つけてくれるところを探しました。そこで内臓セラピーを受け、無痛施術で痛みが軽減したのです。揉みほぐした時とは違う体の柔らかさ、軽さに驚きました。これはまずい!と思ってた自分の体が良い方へ変化することに希望を持ちました。「私の体やばいかも・・・」と思っていたけれど、「私もしかしたら、体が変化して楽になるかも!」の思いに変わりました。

自分の痛み経験の中で、「なぜ自分は不調ばかりなの・・?」「頑張ってるつもりだけど、もっと頑張らないといけないのかな?」という疑問があり、不調はいやだ。健康になりたい!幸せいなりたい!と思い、自分と向き合いました。

 

結論はこうです☟

「子供だけ元気ならそれでいい。お母さんは子供がつらいときに息を抜いてはいけない。子供が頑張っているときにお母さんは弱音を吐いちゃだめ。と自分の不調はほったらかしてすべて子供に注いでいたこと」

自分を大切にせず、(お母さんはこうでなきゃいけない!)という思いが結果的に自分の不調をひきおこしていたのです。

今の私は、仕事をしながら2人の子育て奮闘中で、忙しい毎日ですが、仕事も育児も両方楽しく、充実した日々です。心から子供を可愛いと思えることに幸せを感じています。

しかし、正直なところ、今に至るまで、子供が嫌、顔も見たくない、あっちいって!などと思った時期もあります。そんな自分が嫌になり、夜泣きながら車を走らせたこともありました。

同じ時間を生きなければならないのなら、子供達と楽しく充実した人生にしたいと思い、母として、妻としてではなく、一人の女性として自分の気持ちを受け入れ、行動しました。

だんだんと人生が楽しく感じられ、活き活きした人生を歩みたいと思うようになりました。そして、輝いている姿を子供たちに見せたいと思いました。それに伴い子供たちも活き活きしてくると同時に、身体の不調も少なくなりました。

子供は母親の鏡

その時、子供は母親の鏡ということに気づきました。

子供はお母さんをよく見ています。子供のためにと頑張りすぎて、もやもや・イライラしているお母さんより、楽しく活き活きと生きているお母さんのほうが絶対いい。(私が子供だったらそう思うから笑)

お母さんの心身の健康=子供の心身の健康

これは実感しています。

私と同じように悩んでいるお母さんは多いと思います。そんなお母さんたちの助けになりたい、活き活きと生きる女性が増えてほしいです。

お母さんの心身の健康は子供の心身の健康です。お母さんをメンテナンスすることは子供の健康につながっています。

母、妻という鎧を脱いで、一人の女性としての時間を作ってほしい。その時間を体と心のケアに使い、元気になって家庭に帰ってほしい、そんな女性のお手伝いがしたいという思いで開業を決意しました。

子供との関わりは母親は強いです。それを知っている私がすべてうまくいっているかといえば、そうでもない時もあります。昔と比べ、楽しいとき、子供が元気なときが増え、幸せを感じることができるようになってきましたが、子供の事で悩むとき、悲しむとき、自分を責めてしまうときはあります。

でもそれはあっていいんです。子供だって生きているから、いい時ばかりではないんです。お母さんだって最初から完璧なお母さんなんていません。私の場合、子供が8歳なので、お母さんとしても8歳です。まだまだひよっこです。失敗もするし、間違えることもある。

 

お母さん同士だからこそ、女同士だからこそ、話が通じるということはたくさんあると思います。

心と体は表裏一体です。一緒にあなたの身体に向き合えたらと思います。

 

 

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